ふたば整骨院 各種保険取扱い/労災・事故/スポーツ障害

からだ家は世田谷区代田橋にある接骨院ぎっくり腰・寝違え・肩こりなどお気軽にご相談ください。

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症状ごとの治療

首・肩で悩まれている方

このような事に心当たりはありませんか?

1.デスクワークで長時間座っている

2.姿勢が悪い

3.育児中である

4.枕が高い(低いと寝られない)

5.頭痛がよく出る

6.運動不足

7.携帯電話をよく触っている


こういった方は背骨が大きく歪んでしまっている可能性が高いです。
歪んだ関節は筋肉により大きな負担をかけ、長年続けているせいで疲労困憊し目には見えないですが筋肉が損傷していきます。
上記のような状態を繰り返すと筋肉は硬くなってゆき血流不良を引き起こしダルさ、痛みなどの症状の原因になります。原因は筋肉だけではありません。

いくら筋肉をほぐしたとしても数日も経つと元の症状に戻っているといった経験があるのではないでしょうか?
それは日常の生活習慣などの根本的な原因が改善されていないからです。
当院では過度に緊張している筋肉をほぐし、関節の歪みを整えるだけでなく、その原因を細かくカウンセリングし、生活習慣を改善にも力を入れております。

頭痛で悩まれている方

頭痛の経験がある方は、脳や病気が原因ではないかと心配されるでしょう。実際にそのような方もいらっしゃいますが、一般的な頭痛は「筋緊張型頭痛」がほとんどです。
「筋緊張型頭痛」は頚椎や背骨(肩甲骨)の歪みや首の筋肉に負担がかかり、血管が圧迫され血流を阻害されることで起こります。

負担のかかる筋肉には疲労物質が溜まったままになってしまい、やがて神経を刺激し痛みを引き起こします。
頭痛薬を服用する方もいらっしゃいますが、根本的な改善にはつながりません。当院ではまず、物理療法(電気治療や温熱治療)・手技療法(マッサージやストレッチなど)で現状の辛さを改善し、そこから再発させない体づくりをしていくことを目指します。

ストレートネック

頚椎(首の骨)は、少し前にカーブしているのが正常なのですが、何らかの原因により、まっすぐになってしまう状態、いわゆるストレートネックになっている方が多くいらっしゃいます。進行すると、逆に反る 頚椎後弯変形(後方ネック)になる場合もあります。

原因は

•不良姿勢

•長時間のPC

•バレエ・社交ダンス

•携帯やゲーム

•毎日車の運転をする

•読書

•枕が高い

•細かい作業(編み物、ミシン仕事など)が好き


人間の目は前方に位置しています。
目の悪い方は実感する時があるかも知れませんが、目が悪く物を一生懸命みようとすると自然に頭部が前方へ突き出す事があります。その姿勢が長いと、頸椎がこの位置を記憶してしまいます。
目が悪く無い方でも、車の運転、読書、ゲーム、携帯のメールなどを座りながら行う場合に、腰椎を後湾(腰を丸く)しながら長時間行う事で頭部は自然に前方に位置し、ストレートネックの原因につながります。
一見姿勢の綺麗に見える、社交ダンス、バレエなどを行う方にも、ストレートネックの症状で悩んでいる方もおられます。
これは、姿勢を正そうと体幹を無理に反らし、自然に後ろに倒れ込んでしまわない為に頭部を前方に位置させる行為が多いとストレートネックにつながると考えられます。

症状

•頭痛

•肩こり

•頸が痛い

•手や腕のしびれ(斜角筋症候群)

•寝違いが多い

•脱力感

•めまい

•耳鳴り

•吐き気


ストレートネックになると、頭部から背部に付着する筋肉や、肩甲骨間にある筋肉が、頭部が前に倒れてしまわないように収縮します。
そして筋疲労、血流障害を引き起こし、肩こりや頭痛・頸部痛などの症状になります。
このような状態が続くと頸椎にも当然負担はかかってきます。頸椎に負担がかかると椎間板に負担がかかり、弾力が失われてきます。そこからヘルニア、椎間板症などをひきおこし、手の痛み、しびれ・脱力感がおこりやすくなります。
つまりストレートネックは首だけの原因では無く「体の全体の歪み」が原因です。
当院では、「体全体の歪み」に対して、以下のような施術をおこないます。

●ストレートネックにさせてしまう、背骨・骨盤の歪みの正常化
●体の歪みによって起こる筋緊張の強い部位の緩和
●仕事内容・睡眠方法・普段の姿勢などを聴取しその方に合った対処

腰痛でお悩みの方

腰はカラダの中心にあり、動きの要なのでとても痛みが発生しやすい部位でもあります。
痛みとしては鈍痛(重たい・だるい)なものから、動作痛(前に倒せない・カラダを捻れない)などがあります。
痛みに伴い神経症状(しびれ・感覚異常・力が抜ける)がでるものもあります。また、内科的な原因でも起こります。
このように腰痛は範囲が非常に大きく、神経症状が絡む複雑なタイプから筋肉の疲労によるものまでありますが、原因不明なものも多く存在します。

ただしほとんどの腰痛は、筋肉と骨(関節)が主な原因です。
そこから色々な異常がおこりヘルニアやぎっくり腰などを引き起こします。
当院ではまず問診、触診・検査という流れで治療に進みます。当院で扱うことのできる腰痛なのか、病院で治療したほうがよいのか判断をしたうえで治療に入ります。

治療は血流の改善と関節運動の正常化を目指します。ほとんどの痺れを伴う腰痛は血液循環の乏しいことが原因で、痺れの改善では当院は多くの結果を残しています。
専門医にお任せした方が良いと判断した場合は、こちらから提携の整形外科をご紹介いたします。

膝の痛みでお悩みの方

膝の痛みの原因は、軟骨が擦り減ってしまうことで起こる変形性関節症(OA)が多いです。
特に女性では割合がとても多く、加齢による退行性変性が主たる要因になります。
痛みが軽度な時からの治療が後の膝の状態に大きく影響するため、早期の治療をお薦めします。また膝の状態は個人差があるため、その方に合った治療・予防方法を提供し現状より悪化させない、または痛みを軽減させることを目指していきます。

軽度のものであれば、血液の循環を良くすることで膝関節の潤滑も良くなり痛みが軽減していきます。また、全身バランスの崩れたことで膝の痛みを増悪する事があるためバランス調整も行います。関節水種(水が溜まる)などはテーピングで処置していますが、場合によっては病院受診をお薦めしています。

スポーツ障害でお悩みの方

スポーツにより起こした障害で、急性外傷(捻挫・打撲など)と亜急性外傷(繰り返しの外力で痛めたもの)があります。当院では急性と亜急性の両方の治療に長けています。
スポーツ独自の外傷に対して、知識と経験の中から最良の治療を行い、早期復帰を目指します。

スポーツは偏った動作を繰り返すことが多く、同じ筋肉や関節を使いすぎる、いわゆるオーバーユースにより障害をもたらすことがあります。ハードな練習で酷使し続けて硬くなっている筋肉や関節があればしっかりとほぐし、ストレッチを行うことで身体の柔軟性維持・向上と早期回復をはかります。また自身でできるストレッチなど、その方に合った対処法を提供します。

また、間違ったフォームや負担のかかりやすいフォームでスポーツを行うと(マルユース)、同じ競技者の中でもケガをする可能性が大きくなります。
例えばバスケットやバレーボール、陸上の跳躍競技などに多いジャンプやステップを繰り返すことでおこる障害(オスグット病)、野球の投げる動作を繰り返すことでおこる障害(インピンジメント症候群・腱板損傷)などがあります。どの競技、どの競技レベルにおいても身体のバランス、フォームなどが怪我をしないためには大切になってきます。

当院では身体のバランス、フォームのチェックはもちろん、その方に必要なセルフケア(アイシングやストレッチング、テーピングなど)のアドバイスもさせていただき、思う存分競技を長く続けられるよう万全のサポート体制で臨みます。

診療時間
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※日曜・祝日は休診
※△は予約制(当日予約可)

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交通アクセス

〒156-0041
東京都世田谷区大原2-17-13
TEL:03-6304-3848
京王線 代田橋駅から徒歩30秒

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